カードローンの審査に通るための10の秘策

カードローンの審査が通らないと肩を落としていらっしゃる方も多いようです。そこで、カードローンの審査に通らなかった場合の秘策を伝授します。

 

審査が通りやすいカードローン会社を選ぶ

審査が通らないと嘆いている方の中には、銀行系のカードローンばっかり申し込んでいるという場合があります。銀行系のカードローンは金利が低いため、選びがちですし、もちろんそのような金利が低いローンを選びたい気持は分かりますが、金利が低いというのは逆に言えば信用度が必要という事になります。これは暗に「審査が厳しい」という事を言っているのです。きちんとした返済計画をすれば、消費者金融系の審査が通りやすいカードローンに申し込みましょう。

 

自分の信用度をチェックする

個人信用情報というものがあります。過去の著しい延滞記録などがそれにあたりますが、その記録がある限りは、信用度がなく、審査はなかなか通らないと考えて良いでしょう。1,000円もあれば、ご自信の個人信用情報を確認する事が出来ます。過去の延滞記録などが事故情報として残っているようであれば、その情報の期限が切れるのを待ち、それから申し込みをしましょう。

 

申込書の記入内容を再確認しましょう

正直に申告したはずなのに、というよくある失敗は、他社からの借入額や他社借入件数を実際よりも多く記入してしまっているというケースです。金融機関は横のつながりがしっかりとあるので、事実と異なる申告はウソの申告となってしまいます。正確な金額を申し込み用紙に記入されているか、確認しましょう。

 

のりかえローンなどで借入件数のを減らしてみましょう

借入件数が多い場合は、金額の少ないカードローンは返済してしまい、借入件数を減らせば審査に通る場合もあります。一般的には4社以上を利用している場合は新規申し込みは難しいです。金額よりも件数を減らすことが重要です。のりかえローンなどでしたら、件数を減らせる上に返済負担が減るのでおススメです。

 

おまとめローンを利用してみましょう

借入件数を減らすには、おまとめローンを利用してみるのもおすすめです。借入件数を減らすことが出来ます。

 

勤続年数が短い

勤続年数が1年未満の場合、審査基準がほとんどのカードローン会社は1年以上ですので、1年経つまで待ちましょう。

 

新しい金融機関なら審査が通る可能性も

個人向けの無担保ローンのための審査やカードローンの審査には、ノウハウが必要です。金融機関はこれが本業でもあります。ところが、金融業に新規参入してきたような新しい会社の場合は、一般的な伝統的な金融機関の審査方法と異なる場合もあります。楽天銀行やセゾンなど、別の業務形態を持っているカードローンに申し込んでみるのも1つの手です。

 

持っているだけというクレジットカードは解約してみる

年会費が無料だったりして、利用していないのに持っているクレジットカードがある、という方は多いでしょう。持っているだけになっているクレジットカードは解約してしまいましょう。カードローンの審査の時に、キャッシング枠のあるクレジットカードを多数持っている場合は、審査が通った後にキャッシングを使って借金が増える可能性があると判断されてしまう場合もあるのです。

 

完済という実績をつくる

借入件数を減らすというのと同じ意味となりますが、きちんと返済しているという完済の実績をつくると信用度が上がります。しっかりと完済するという実績があれば、審査するうえでプラス評価となります。

 

無担保ローンから有担保ローンにしてみる

カードローンは無担保ローン、つまり「担保のない借入」となります。つまり、例えば自動車購入の際の自動車ローンですとか、リフォームをするためのリフォームローンは他社借入件数には含まれないのです。こういったものには無担保のカードローンではなく、有担保ローンを利用しましょう。担保となる土地などの不動産がある場合は、さらに金利の低い不動産担保ローンで借りることが出来るのです。無担保ローンの借入を減らして、有担保ローンに切り替えれば、審査に通る可能性は高くなります。


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